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寝ても疲れが取れない・倦怠感が続く原因とは?
寝ても疲れが取れない・倦怠感が続く原因とは?自律神経だけではない「活源力」不足という考え方
●「寝ても疲れが取れない……」
●「朝起きた瞬間から身体がだるい」
●「充分に睡眠をとっているのに、慢性的な疲労感が続いている」
●「病気というほどではないけれど、何となく身体が重く、やる気も出ない」
このような慢性的な疲れや倦怠感を感じていませんか?
疲労は、睡眠不足や仕事のし過ぎだけが原因とは限りません。
身体の状態、姿勢や身体のバランス、ストレス、心の状態、
自律神経、生活習慣など、さまざまな要素が複雑に関係しています。
そして活源堂では、これらのさらに根底にあるものとして、
**「生命そのものを動かしている力」**に着目します。
それを私たちは**「活源力」**と呼んでいます。
この記事では、寝ても疲れが取れない原因を、
1.身体的な原因
2.精神的な原因
3.生命そのものを生かすエネルギーという視点
の3つから考えていきます。
本来、睡眠は身体と心を休ませ、
翌日の活動に備えるための大切な時間です。
ところが、充分な睡眠時間を確保しているにもかかわらず、
•朝から身体が重い
•頭がスッキリしない
•何をするにも億劫
•少し動いただけで疲れる
•休んでも疲労感が残る
•慢性的に身体がだるい
という状態になることがあります。
こうした「疲れが取れない」という状態には、
さまざまな原因が考えられます。
例えば、睡眠の質、生活リズム、栄養、
運動不足、過度なストレス、身体の不調などです。
また、強い疲労が長く続く場合には、
病気が隠れていることもあるため、
自己判断せず医療機関に相談することも重要です。
その上で、活源堂では「なぜ休んでも回復しにくいのか?」を、
身体と心、さらに生命そのものという視点から考えます。
慢性的な疲労を考えるとき、
まず確認したいのが身体の状態です。
私たちの身体は、骨格、筋肉、関節、神経などが
互いに関係しながら働いています。
猫背、巻き肩、反り腰など、姿勢の崩れや
身体のバランスの乱れがあると、
特定の筋肉や関節に負担が集中することがあります。
すると、本人はそれほど身体を動かしていないつもりでも、
身体が常に余分な力を使っている状態になることがあります。
例えば、
姿勢が崩れる ↓ 身体に余分な負担がかかる ↓ 筋肉が緊張しやすくなる ↓ 身体がリラックスしにくくなる ↓ 休んでもスッキリしない
という悪循環です。
身体の状態は自律神経などとも関係しています。
そのため、「疲れているから休む」だけではなく、
そもそも身体が休みやすい状態になっているのかを
確認することも大切です。
疲労の原因は身体だけではありません。
精神的なストレスも、私たちの心身に大きな影響を与えます。
特に、自分の価値観と現実の生活との間に
大きなギャップがある状態が長く続くと、
心の負担が積み重なります。
「本当はやりたくないけれど、我慢して続けている」
「本当は休みたいけれど、頑張り続けている」
「周囲の期待に応えようとして、自分の気持ちを後回しにしている」
「やりたいことがあるのに、できない」
こうした状態が続くと、心が疲れてしまいます。
そして、心の状態は身体から切り離して考えることができません。
ストレスによって睡眠の質が低下したり、身体が緊張したり、
活動する意欲が低下したりすることもあります。
つまり、
心の疲れが身体の疲れとして現れることもある
ということです。
そのため、慢性的な倦怠感を改善するには、
身体だけでなく心の状態にも目を向ける必要があります。
「自律神経を整えても疲れが取れないのはなぜ?」
「自律神経が乱れているから疲れているのでは?」
そう考える方も多いでしょう。
確かに、自律神経は呼吸、循環、消化など、意識だけでは
コントロールできない身体機能の調整に関わっています。
ストレスや睡眠、生活リズムなども自律神経の働きと関係します。
そのため、自律神経を整えることは健康を考える上で重要です。
しかし、活源堂ではここでも、さらに一段深く考えます。
「では、自律神経を働かせているものは何なのか?」
という問いです。
身体を動かしているのは神経だけではありません。
心臓を動かし、呼吸を続け、体温を保ち、
食べたものを消化し、身体を維持している
生命活動そのものの裏にあるものは何か?
そこで登場するのが、活源堂でいう
「活源力」という生命活動の根源的なエネルギーです。
活源堂では、身体や心の状態をさらに根底から支えているものとして、
生命体そのもののエネルギーに着目します。
人間は、単なる「身体」という物質だけではありません。
私たちは眠っている間にも呼吸をし、
心臓を動かし、身体を維持しています。
植物も、動物も、それぞれの生命活動を続けています。
活源堂では、こうした生命活動の根底にある「生きる力」を、
活源力という言葉で表現しています。
活源力とは、医学的に確立されたエネルギー概念ではなく、
活源堂独自の思想・身体観です。
簡単に表現するなら、
「生命体を生命として動かしている根源的な力」
という捉え方です。
「活源力は身体と心のさらに根底にある!」
ここが、活源堂の考え方の重要なポイントです。
身体が疲れているから身体を整える。
心が疲れているから心を整える。
もちろん、それは大切です。
しかし、
「なぜ身体や心が疲れてしまったのか?」
をさらに深く考えていくと、
その根底にある生命そのものの状態にも
目を向ける必要があるのではないか。
これが活源堂の考え方です。
例えばスマートフォンを考えてみてください。
アプリを整理しても、画面をきれいにしても、
バッテリーがほとんど残っていなければ充分に働くことはできません。
人間にも同じような側面があるのではないでしょうか。
身体を整える。
心を整える。
それと同時に、
「生命そのものの力が充分に循環しているのか?」
を見るのです。
活源力は「循環とバランス」が重要!
活源堂では、活源力を「蓄える」だけではなく、
バランスよく循環させることを重要視しています。
私たちは自然から切り離されて存在しているわけではありません。
太陽の光を受け、
空気を吸い、
水を飲み、
食物をいただき、
自然環境の中で生命を営んでいます。
つまり生命は、本来さまざまなものとの
バランスの良い「循環」の中にあります。
そこで活源堂では、
生命=循環とバランス
という視点を大切にします。
活源力を感じ、受け取り、偏ることなく身体の中で巡らせ、再び外へ循環させる。
この「循環とバランス」が、健やかに生きるための土台になると考えています。
慢性的な疲労があると、私たちはつい、
「もっと寝なければ」
「もっと休まなければ」
「もっと栄養を取らなければ」
と考えます。
もちろん、睡眠や食事、休養は重要です。
しかし、それだけではなく、
「自分自身の生命が、自然に活き活きと働ける状態になっているか?」
という視点も大切です。
疲労を単に「エネルギーが減った状態」(量の不足)と考えるのではなく、
生命エネルギーの循環が弱くなっていないか?
という視点から自分自身を見つめてみる必要があります。
活源堂において、こうした考え方を身体と心への
エネルギー的アプローチとして取り入れたものが
**「活源セラピー」**です。
活源セラピーでは、身体だけを部分的に見るのではなく、
•姿勢
•身体のバランス
•呼吸
•身体感覚
•心の状態
•生命力
などを一つのつながりとして捉えます。
大切なのは、外から無理に「元氣にさせる」ことではありません。
自分自身の身体と心に意識を向け、
「本来持っている生きる力・活かす力が働きやすい状態をつくる」
ことが最も大切であると考えます。
身体を整えることを入り口として、
呼吸を整え、身体感覚を取り戻し、
自分自身の生命の循環を感じていく。
それが活源セラピーの考え方です。
もしあなたが、
●「寝ても疲れが取れない」
●「慢性的な倦怠感がある」
●「朝から身体が重い」
●「身体を休めても疲労感が残る」
●「ストレスが続いて心も身体も疲れている」
と感じているなら、
一度立ち止まって、自分自身に問いかけてみてください。
「私は、本当に休めているだろうか?」 「生命活動の根源的なエネルギーの量は
足りているのか?循環しているのか?」など、、、、
身体の歪みだけを見る。
自律神経だけを見る。
心の問題だけを見る。
それだけではなく、その全てを支えている
生命そのものを生かすエネルギーに目を向ける。
それが、「疲れが取れない」という問題への活源堂のアプローチです。
活源力を意識することは、
特別なことをするという意味ではありません。
まずは、
•朝、ゆっくり呼吸する。
•自然の中で過ごす。
•太陽の光を浴びる。
•身体を気持ちよく動かす。
•自分の本当の気持ちに気づく。
•無理をしている自分に気づく。
•身体の声を聴く。
•自分の生命が「心地よく循環している」と感じられる時間をつくる。
こうした小さな積み重ねが、自分自身の生命と向き合うきっかけになります。
寝ても疲れが取れない、慢性的な倦怠感が続くという場合、
その原因は一つとは限りません。
身体の状態。
心の状態。
生活習慣。
ストレス。
睡眠。
そして、病気など医学的な原因。
さまざまな可能性があります。
活源堂では、その上でさらに、
「生命そのものを動かしている根源的なエネルギーはどうなっているのか?」
という視点を加えます。
身体と心を支えている、もっと根底にある生命の力というエネルギー。
それを活源堂では**「活源力」**と呼んでいます。
1.身体を整える。
2.心を整える。
3.生命エネルギーそのものの循環とバランスを整える。
この3つを一つのものとして考えることで、
疲労や倦怠感との向き合い方が変わってくるかもしれません。
「疲れを取る」だけではなく、
「自分を生かしている生命エネルギーを、
もう一度活き活きと循環させる」
という視点。
それが、活源堂が提案する健康づくりです。
活源堂では、身体・呼吸・心・生命のつながりに着目した
「活源整体」「活源セラピー」を通して、
一人ひとりが自分自身の「生きる力・活かす力」活源力に
気づくためのお手伝いをしています。
そしてまずは、
自分の身体と心の声に耳を傾けることから始めてみませんか?
活源堂があなたにとって必要だと感じたならば、
ご連絡頂ければと思います。
Q. 寝ても疲れが取れないのはなぜですか?
睡眠不足だけでなく、睡眠の質、生活習慣、
ストレス、身体の状態、病気など、さまざまな原因が考えられます。
長期間続く場合や症状が強い場合は、医療機関への相談も大切です。
Q. 自律神経が乱れると倦怠感が出ますか?
自律神経は、呼吸や循環、消化などさまざまな
身体機能の調整に関係しています。
ストレスや生活リズムなどによって
心身の状態が変化することもあります。
ただし、「倦怠感=自律神経の乱れ」と決めつけることはできません。
Q. 活源力とは何ですか?
活源力は、活源堂における独自の概念です。
現場での実験と検証により得られた知見をもとに
確立された概念であり、生命を生命として動かしている
根源的なエネルギーを表す言葉として捉えています。 医学的に確立されたエネルギー概念ではありません。 (活源力®は商標登録されています。)
Q. 活源セラピーでは何をしますか?
身体の状態、姿勢、呼吸、身体感覚などを
総合的に捉えながら、自分自身の身体や生命に
意識を向けて、宇宙や生命本来の周波数と共鳴
していくことを、受動的かつ能動的に行なって
いきます。
Q. 疲労がひどい場合も活源セラピーを受ければ改善しますか?
疲労の原因は人によって異なります。
活源セラピーだけで改善すると断定することはできません。
あくまでも、活源セラピーは、生命体としての
本来の周波数に整えていくことが主な目的になっています。 強い疲労が続く場合、急激に悪化した場合、発熱、息苦しさ、
胸痛、体重減少などを伴う場合は、まず医療機関にご相談ください。
活源セラピーの詳細はコチラ! https://katsugen-therapy.com/
活源堂~西宮わたなべ整骨院
電話番号 080-4029-4768 住所 〒663-8204 兵庫県西宮市高松町10-22 アムール西宮北口202 受付時間 8:00~21:00 定休日 不定休
26/09/15
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寝ても疲れが取れない・倦怠感が続く原因とは?自律神経だけではない「活源力」不足という考え方
●「寝ても疲れが取れない……」
●「朝起きた瞬間から身体がだるい」
●「充分に睡眠をとっているのに、慢性的な疲労感が続いている」
●「病気というほどではないけれど、何となく身体が重く、やる気も出ない」
このような慢性的な疲れや倦怠感を感じていませんか?
疲労は、睡眠不足や仕事のし過ぎだけが原因とは限りません。
身体の状態、姿勢や身体のバランス、ストレス、心の状態、
自律神経、生活習慣など、さまざまな要素が複雑に関係しています。
そして活源堂では、これらのさらに根底にあるものとして、
**「生命そのものを動かしている力」**に着目します。
それを私たちは**「活源力」**と呼んでいます。
この記事では、寝ても疲れが取れない原因を、
1.身体的な原因
2.精神的な原因
3.生命そのものを生かすエネルギーという視点
の3つから考えていきます。
寝ても疲れが取れないのはなぜ?
本来、睡眠は身体と心を休ませ、
翌日の活動に備えるための大切な時間です。
ところが、充分な睡眠時間を確保しているにもかかわらず、
•朝から身体が重い
•頭がスッキリしない
•何をするにも億劫
•少し動いただけで疲れる
•休んでも疲労感が残る
•慢性的に身体がだるい
という状態になることがあります。
こうした「疲れが取れない」という状態には、
さまざまな原因が考えられます。
例えば、睡眠の質、生活リズム、栄養、
運動不足、過度なストレス、身体の不調などです。
また、強い疲労が長く続く場合には、
病気が隠れていることもあるため、
自己判断せず医療機関に相談することも重要です。
その上で、活源堂では「なぜ休んでも回復しにくいのか?」を、
身体と心、さらに生命そのものという視点から考えます。
原因① 身体の歪みや身体的な負担
慢性的な疲労を考えるとき、
まず確認したいのが身体の状態です。
私たちの身体は、骨格、筋肉、関節、神経などが
互いに関係しながら働いています。
猫背、巻き肩、反り腰など、姿勢の崩れや
身体のバランスの乱れがあると、
特定の筋肉や関節に負担が集中することがあります。
すると、本人はそれほど身体を動かしていないつもりでも、
身体が常に余分な力を使っている状態になることがあります。
例えば、
姿勢が崩れる
↓
身体に余分な負担がかかる
↓
筋肉が緊張しやすくなる
↓
身体がリラックスしにくくなる
↓
休んでもスッキリしない
という悪循環です。
身体の状態は自律神経などとも関係しています。
そのため、「疲れているから休む」だけではなく、
そもそも身体が休みやすい状態になっているのかを
確認することも大切です。
原因② ストレスや心の疲れ
疲労の原因は身体だけではありません。
精神的なストレスも、私たちの心身に大きな影響を与えます。
特に、自分の価値観と現実の生活との間に
大きなギャップがある状態が長く続くと、
心の負担が積み重なります。
例えば、
「本当はやりたくないけれど、我慢して続けている」
「本当は休みたいけれど、頑張り続けている」
「周囲の期待に応えようとして、自分の気持ちを後回しにしている」
「やりたいことがあるのに、できない」
こうした状態が続くと、心が疲れてしまいます。
そして、心の状態は身体から切り離して考えることができません。
ストレスによって睡眠の質が低下したり、身体が緊張したり、
活動する意欲が低下したりすることもあります。
つまり、
心の疲れが身体の疲れとして現れることもある
ということです。
そのため、慢性的な倦怠感を改善するには、
身体だけでなく心の状態にも目を向ける必要があります。
「自律神経を整えても疲れが取れないのはなぜ?」
「自律神経が乱れているから疲れているのでは?」
そう考える方も多いでしょう。
確かに、自律神経は呼吸、循環、消化など、意識だけでは
コントロールできない身体機能の調整に関わっています。
ストレスや睡眠、生活リズムなども自律神経の働きと関係します。
そのため、自律神経を整えることは健康を考える上で重要です。
しかし、活源堂ではここでも、さらに一段深く考えます。
「では、自律神経を働かせているものは何なのか?」
という問いです。
身体を動かしているのは神経だけではありません。
心臓を動かし、呼吸を続け、体温を保ち、
食べたものを消化し、身体を維持している
生命活動そのものの裏にあるものは何か?
そこで登場するのが、活源堂でいう
「活源力」という生命活動の根源的なエネルギーです。
原因③ 生命の根源的なエネルギー「活源力」が不足しているという考え方
活源堂では、身体や心の状態をさらに根底から支えているものとして、
生命体そのもののエネルギーに着目します。
人間は、単なる「身体」という物質だけではありません。
私たちは眠っている間にも呼吸をし、
心臓を動かし、身体を維持しています。
植物も、動物も、それぞれの生命活動を続けています。
活源堂では、こうした生命活動の根底にある「生きる力」を、
活源力という言葉で表現しています。
活源力とは、医学的に確立されたエネルギー概念ではなく、
活源堂独自の思想・身体観です。
簡単に表現するなら、
「生命体を生命として動かしている根源的な力」
という捉え方です。
「活源力は身体と心のさらに根底にある!」
ここが、活源堂の考え方の重要なポイントです。
身体が疲れているから身体を整える。
心が疲れているから心を整える。
もちろん、それは大切です。
しかし、
「なぜ身体や心が疲れてしまったのか?」
をさらに深く考えていくと、
その根底にある生命そのものの状態にも
目を向ける必要があるのではないか。
これが活源堂の考え方です。
例えばスマートフォンを考えてみてください。
アプリを整理しても、画面をきれいにしても、
バッテリーがほとんど残っていなければ充分に働くことはできません。
人間にも同じような側面があるのではないでしょうか。
身体を整える。
心を整える。
それと同時に、
「生命そのものの力が充分に循環しているのか?」
を見るのです。
活源力は「循環とバランス」が重要!
活源堂では、活源力を「蓄える」だけではなく、
バランスよく循環させることを重要視しています。
私たちは自然から切り離されて存在しているわけではありません。
太陽の光を受け、
空気を吸い、
水を飲み、
食物をいただき、
自然環境の中で生命を営んでいます。
つまり生命は、本来さまざまなものとの
バランスの良い「循環」の中にあります。
そこで活源堂では、
生命=循環とバランス
という視点を大切にします。
活源力を感じ、受け取り、偏ることなく身体の中で巡らせ、再び外へ循環させる。
この「循環とバランス」が、健やかに生きるための土台になると考えています。
「疲れを取る」から「生きる力・活かす力を取り戻す」へ
慢性的な疲労があると、私たちはつい、
「もっと寝なければ」
「もっと休まなければ」
「もっと栄養を取らなければ」
と考えます。
もちろん、睡眠や食事、休養は重要です。
しかし、それだけではなく、
「自分自身の生命が、自然に活き活きと働ける状態になっているか?」
という視点も大切です。
疲労を単に「エネルギーが減った状態」(量の不足)と考えるのではなく、
生命エネルギーの循環が弱くなっていないか?
という視点から自分自身を見つめてみる必要があります。
活源セラピーとは?
活源堂において、こうした考え方を身体と心への
エネルギー的アプローチとして取り入れたものが
**「活源セラピー」**です。
活源セラピーでは、身体だけを部分的に見るのではなく、
•姿勢
•身体のバランス
•呼吸
•身体感覚
•心の状態
•生命力
などを一つのつながりとして捉えます。
大切なのは、外から無理に「元氣にさせる」ことではありません。
自分自身の身体と心に意識を向け、
「本来持っている生きる力・活かす力が働きやすい状態をつくる」
ことが最も大切であると考えます。
身体を整えることを入り口として、
呼吸を整え、身体感覚を取り戻し、
自分自身の生命の循環を感じていく。
それが活源セラピーの考え方です。
寝ても疲れが取れない方へ
もしあなたが、
●「寝ても疲れが取れない」
●「慢性的な倦怠感がある」
●「朝から身体が重い」
●「身体を休めても疲労感が残る」
●「ストレスが続いて心も身体も疲れている」
と感じているなら、
一度立ち止まって、自分自身に問いかけてみてください。
「私は、本当に休めているだろうか?」
「生命活動の根源的なエネルギーの量は
足りているのか?循環しているのか?」など、、、、
身体の歪みだけを見る。
自律神経だけを見る。
心の問題だけを見る。
それだけではなく、その全てを支えている
生命そのものを生かすエネルギーに目を向ける。
それが、「疲れが取れない」という問題への活源堂のアプローチです。
活源力のある生活を始めよう!
活源力を意識することは、
特別なことをするという意味ではありません。
まずは、
•朝、ゆっくり呼吸する。
•自然の中で過ごす。
•太陽の光を浴びる。
•身体を気持ちよく動かす。
•自分の本当の気持ちに気づく。
•無理をしている自分に気づく。
•身体の声を聴く。
•自分の生命が「心地よく循環している」と感じられる時間をつくる。
こうした小さな積み重ねが、自分自身の生命と向き合うきっかけになります。
まとめ|慢性的な疲労には「生命」そのものを捉えるという視点を!
寝ても疲れが取れない、慢性的な倦怠感が続くという場合、
その原因は一つとは限りません。
身体の状態。
心の状態。
生活習慣。
ストレス。
睡眠。
そして、病気など医学的な原因。
さまざまな可能性があります。
活源堂では、その上でさらに、
「生命そのものを動かしている根源的なエネルギーはどうなっているのか?」
という視点を加えます。
身体と心を支えている、もっと根底にある生命の力というエネルギー。
それを活源堂では**「活源力」**と呼んでいます。
1.身体を整える。
2.心を整える。
3.生命エネルギーそのものの循環とバランスを整える。
この3つを一つのものとして考えることで、
疲労や倦怠感との向き合い方が変わってくるかもしれません。
「疲れを取る」だけではなく、
「自分を生かしている生命エネルギーを、
もう一度活き活きと循環させる」
という視点。
それが、活源堂が提案する健康づくりです。
活源堂では、身体・呼吸・心・生命のつながりに着目した
「活源整体」「活源セラピー」を通して、
一人ひとりが自分自身の「生きる力・活かす力」活源力に
気づくためのお手伝いをしています。
そしてまずは、
自分の身体と心の声に耳を傾けることから始めてみませんか?
活源堂があなたにとって必要だと感じたならば、
ご連絡頂ければと思います。
よくある質問(FAQ)
Q. 寝ても疲れが取れないのはなぜですか?
睡眠不足だけでなく、睡眠の質、生活習慣、
ストレス、身体の状態、病気など、さまざまな原因が考えられます。
長期間続く場合や症状が強い場合は、医療機関への相談も大切です。
Q. 自律神経が乱れると倦怠感が出ますか?
自律神経は、呼吸や循環、消化などさまざまな
身体機能の調整に関係しています。
ストレスや生活リズムなどによって
心身の状態が変化することもあります。
ただし、「倦怠感=自律神経の乱れ」と決めつけることはできません。
Q. 活源力とは何ですか?
活源力は、活源堂における独自の概念です。
現場での実験と検証により得られた知見をもとに
確立された概念であり、生命を生命として動かしている
根源的なエネルギーを表す言葉として捉えています。
医学的に確立されたエネルギー概念ではありません。
(活源力®は商標登録されています。)
Q. 活源セラピーでは何をしますか?
身体の状態、姿勢、呼吸、身体感覚などを
総合的に捉えながら、自分自身の身体や生命に
意識を向けて、宇宙や生命本来の周波数と共鳴
していくことを、受動的かつ能動的に行なって
いきます。
Q. 疲労がひどい場合も活源セラピーを受ければ改善しますか?
疲労の原因は人によって異なります。
活源セラピーだけで改善すると断定することはできません。
あくまでも、活源セラピーは、生命体としての
本来の周波数に整えていくことが主な目的になっています。
強い疲労が続く場合、急激に悪化した場合、発熱、息苦しさ、
胸痛、体重減少などを伴う場合は、まず医療機関にご相談ください。
活源セラピーの詳細はコチラ!
https://katsugen-therapy.com/
活源堂~西宮わたなべ整骨院
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