朝起きたら腰が痛い 原因➀

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朝起きたら腰が痛い 原因➀

症例解説

2018/07/19 朝起きたら腰が痛い 原因➀

朝起き上がる時に腰が痛くなるけど、動いているとましになるというケースがよく聞かれます。

 

この場合、

 

➀内臓、特に副腎疲労によるもの

➁前日に腰周辺に負担をかけることをしたことによる筋疲労、筋肉痛

➂寝すぎることによる、寝腰

 

などが原因で考えられます。

 

まず、➀内臓、特に副腎が常に副腎皮質・髄質ホルモン(コルチゾル・アドレナリンなど)を睡眠中も分泌し続けることにより、副腎が疲労を起こしエネルギー不足となります。すると、内臓-体制反射で周辺の筋肉が緊張し続けることになってしまい、朝の時点で数時間緊張が継続しているので、当然、動かす時にはテンションが筋肉にかかるため痛みが発生します。

 

同時に、副腎皮質・髄質ホルモンが分泌されてるときは、交感神経が緊張している状態なので血管収縮、血圧上昇、血糖値も上昇していますので、老廃物がたまりやすくなって血行がわるくなり、新鮮な酸素や栄養が細胞に送られなくなっています。その為に、筋肉が緊張して痛みが発生してくることにもなります。

 

交感神経の緊張は精神的な緊張のために起こることです。いわゆるストレスです。

 

例えば、睡眠中に夢を見ているときなどは、起きてるのと同じ脳の状態なので交感神経は緊張しており、疲労、筋肉の緊張のために生命活動エネルギーは消耗する一方です。そして、朝には、充分疲れと緊張がたまった状態で目が覚めることになります。なんか寝た気がしない、といいたくなる感覚です。

 

 

寝ている間も緊張してしまうくらい、心の中がそのことで満たされてることは、誰にでも経験あることだと思います。

 

それに対する対処法はあるようで、これといった決定的なものはありません。自分でストレス耐性をつけるか、違った脳の使い方(例えば運動、対人関係、自然の中に身を置く、全く価値観を転換してしまうなど)をするのが良いと思います。または、瞑想するか、最後は、覚悟を決めて完全に受け入れてしまうかです。そうやって器を大きくすることです。

 

難しいですが、”いい意味であきらめて”実行してみるのがいいと思います。

 

 

 

 

 

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