妊娠中の骨盤矯正が必要不可欠

妊娠中の女性に「つわり」が起こるもう一つの原因として、骨盤と自律神経の関係が挙げられます。
そして、この場合も先ほど述べた内容と同様に、妊娠中に骨盤矯正を受けることで解消させることが可能です。

骨盤には様々な神経が絡み合うように通っていますが、その中に自律神経というものがあります。
この自律神経には、骨盤の歪みを知らせるサインとしての役割があり、骨盤が歪んでしまったことを「痛み」や「不快感」などでお知らせする仕組みになっています。

つまり、「妊娠によって骨盤の歪みが出てしまったというサイン」あるいは「妊娠前から歪んでいた骨盤を正常に戻すようお知らせするサイン」として、自律神経が「つわり」という不快感を引き起こすのです。

そのため、妊婦が「つわり」を起こすということは、妊娠中の骨盤矯正が必要不可欠な体であるという証明であり、一刻も早く骨盤を正しい状態にするよう知らせる危険信号でもあるのです。

また、妊婦の「つわり」は、おなかの中の赤ちゃんにも大きく影響します。

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