赤ちゃんが母体に骨盤矯正の必要性を訴えている

女性の骨盤に歪みがある場合、妊娠していない女性は「つわり」を起こすことはほとんどありません。
しかし、妊娠中の女性の骨盤に歪みがある場合、多くの妊婦は「つわり」を経験します。

同じ骨盤の歪みでも、なぜこのようなに体の反応が違うのか?についてですが、これは単に、おなかの赤ちゃんの存在が大きいといえます。

「つわり」によって母体が十分な栄養を取り込めない場合、おなかの赤ちゃんも栄養不足となり、発育に障害が出てしまいます。
さらに、母体が「つわり」によってストレスを感じれば、そのストレスが赤ちゃんにまで伝わってしまい、これも発育に障害が出てしまいます。
そして、この「つわり」を解消するためには、妊娠中に骨盤矯正を受ける必要があります。

つまり、おなかの赤ちゃんの健康的な発育には、正常な骨盤・十分な栄養・安定した母体の3つが必要不可欠であり、この3つを整えるためのサインとして「つわり」があるわけです。
逆に、妊娠していない女性がこの3つを不足させた場合、自身の健康のみが損なわれるだけで済みます。

このように、「つわり」とは赤ちゃんの叫びのようなものであり、赤ちゃんが母体に骨盤矯正の必要性を訴えているのと同じなのです。

そのため、妊娠によって女性が「つわり」を起こした場合、そのまま我慢したり放置するのではなく、一刻も早く整体院などで骨盤矯正を受けるようにしましょう。

西宮 妊娠中の不調は西宮わたなべ整骨院にご相談ください。