妊娠中の骨盤矯正について

女性の骨盤は、妊娠中は特に歪みやすい状態となります。
そのため、妊娠中の骨盤矯正は、妊娠してない場合よりも重要なことであると同時に、「骨盤の歪みによる健康被害は、妊娠中に最も大きく現れる」と考えて下さい。

妊娠中の女性は、心身ともに不安定になる場合がほとんどです。
肉体的には様々な痛みや不快感を覚え、精神的には気分障害や情緒不安定といった精神疾患を覚えるケースが多く見られます。
確かに、妊娠は母体である女性の体に大きな負担を与えますし、その負担が心身を不安定にする大きな要因であることは事実です。

ですが、心身が不安定な状態を「妊娠中だから仕方がない」の一言で放置してしまうのは非常に危険です。
先ほども記述しましたが、「健康な赤ちゃんを出産するためには、健康な母体であることが大前提」になります。
そのため、母体の心身が不安定にある場合、その影響はおなかの赤ちゃんにダイレクトに伝わってしまい、結果的に一番被害を受けてしまうのは、おなかの赤ちゃんなのです。

母体である女性が不健康であれば、生まれてくる赤ちゃんも不健康な体になってしまうのです。

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