T.T 様 西宮市在住 会社員 61才

(症状)
前立腺ガン  左右の脊柱管狭窄症・ヘルニアによる腰痛  右下肢痛  左下肢のシビレ  腹部の浮腫

(来院のきっかけ)
数年前にヘルニアの手術をしたが、リハビリをあまり行わなかったこともあり、腰痛、左下肢のシビレが残存しており、それをかばった動作のため右の下肢に疼痛が出始めた。前立腺ガンは経過観察中であるが、積極的な治療は望んでいない。また、病院では症状を訴えても納得できる回答が得られず、軽く流されてる気がしていたのが不満であったらしい。

ほぼ一日中寝てることが多く、仕事に早く復帰するためにも意を決して来院された。

(検査)
骨盤の変位  腰椎の捻じれ  腰背部の筋膜の緊張・硬化萎縮と坐骨神経の圧迫と血流不全あり  エネルギーレベルが100%に対して20%

(施術方針)
➀エネルギーレベルを向上させる
➁腰部の骨格・筋肉の変位、アンバランスを調整する
➂前立腺ガンに影響を与えている要因を探り、調整する。

(施術)
➀エネルギー的にはエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体がレベルダウンしており、それをチャクラ(第3と7)で調整する。
➁骨盤に微小な力で矯正をかけることで、腰椎も同時に矯正された。
➂膀胱・前立腺の循環不全、細菌感染、仙髄2,3,4の循環不全が認められ、調整する。

(経過)
1回目 左右の腰痛、右下肢痛は70%軽減、体全体が軽くなった感じがしたとのことである。

4回目 左右の腰痛、右下肢痛はほぼ気にならないくらいに改善した。同時に左下肢のシビレもほぼ改善し、力が入るようになってきた。

10回目  徐々に持久力がついてきたとの報告を受けた。リンパの循環が改善されてきたようで、腹部の浮腫も改善されてきていた。

(所見)
以降は月2回の通院を続けているが、持久力がついたので仕事に復帰しても疲れにくくなったようである。前立腺ガンは経過観察中であるが、調整は継続している。T.Tさんには、「病院よりも詳しく診てくれて助かってます。」とのお言葉をいただき恐縮している。

 

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